J3 MAGAZINE (J3マガジン)

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    レビュー


    第28節にして、今季のJ3王者が決定しました。
    秋田の優勝を含め、今節もトピックが色々とあったのでチェックしていきましょう。

    順位表です。 

    TABLE#28

    首位秋田は勝点68で昨季王者の北九州の最終勝点(66)を突破。長野との勝点差を19として、優勝を確定させました。
    熊本はこれ以上負けられない中で今治と対戦、前半のうちにレオミネイロ選手の2得点などで突き放され、1点を返すも及ばず一気に7位まで転落。
    その間に鳥取が長野パルセイロU-15出身の新井選手の94分劇的先制弾で2位長野を下して第16節ぶりの3位に浮上しています。
    岐阜もセレッソ大阪U-23に快勝で2位の座を猛追。その中で岩手を相手に追いつくも勝ちきれなかった相模原は5戦連続ドローで背後の3クラブに勝点差1と迫られています。
    鹿児島は16位讃岐に米澤選手の2得点で辛勝し、2位との勝点差を6として何とか昇格に望みをつなぎました。

    静岡ダービーに臨んだ好調の沼津は、90分の森島選手のゴールで接戦をモノにすることができませんでした。福島はオニエ選手の劇的同点弾で勝点1にとどまりましたが、イスマイラ・トカチ両選手のゴールで順位を1つ上げています。


    【昇格争い】
    いよいよ残り1枠の争いになりました。
    昇格を狙うチームの次節対戦カードを見ていきます。

    沼津(12位)-長野(2位)
    …前回対戦は長野がホームで3-1で勝利。これまで沼津は一度も対長野戦で勝利がない点でも長野有利は揺るぎませんが、前節はATに森島選手にゴールを許しダービーを落としましたが、前々節は鹿児島を撃破。比較的好調を維持していると言えます。累積明けの染矢選手が復帰することが予想されます。
    一方長野はホームでショッキングな敗戦を喫しましたが、まだ2位の座は死守しているので慌てずに切り替えて次節に臨めるかが重要です。


    鳥取(3位)-八戸(15位)
    …前半戦は八戸に敗れた鳥取。前半の谷尾選手のひと刺しに沈んだゲームでしたが今は鳥取の選手。古巣への"恩返し"弾となるでしょうか。通算の対戦成績でも八戸に分がありますが、前節は流れに乗れない試合展開で富山に完敗。鳥取は押されながらも2位長野を撃破した勢いを続けたいところ。特にこの後タフな対戦相手が続くのでここでしっかり勝ちきりたい。


    鹿児島(8位)-相模原(4位)
    …ギオンスでの対戦は2-1とホームチームがモノにしたものの序盤のPK次第で結果は逆だったかも知れない一戦でした。相模原は継続して4位の座に着くものの勝ちきれない試合が続き、下には3クラブが勝点1で並びこれ以上の足踏みは許されない状況。一方鹿児島はアウェーで讃岐に辛勝。上の状況次第で2位と3~4差に迫れる可能性があるものの当然勝利が前提条件。


    岐阜(5位)-藤枝(10位)
    …前回対戦では3-1で敗れた岐阜。唯一の土曜開催で中2日の厳しい日程ではあるものの、前節は初先発のレレウ選手が初ゴールを挙げるなどの活躍を見せ、セレッソ大阪U-23に快勝。一方藤枝も前節の"静岡ダービー"をウノゼロでモノにして数字上は昇格の可能性を残しており、モチベーションも高いはず。すでに8敗を数える岐阜もこれ以上は負けられません。


    今治(6位)-福島(11位)
    …勝てば順位が入れ替わるという3位熊本との前節はレオミネイロ選手の2得点で勝利。健在の堅守の一方で得点数はやはり上位陣ではかなり少ないものの直近では複数得点も増えているのはポジティブ。守備に攻撃力も安定してくれば昇格も狙える位置に浮上した今治としては、福島の強力攻撃陣を抑えて勝点3を獲得できるかは大きなポイントになりそうな試合です。


    C大23(18位)-熊本(7位)
    …もう後がない熊本は、前節今治との重要なゲームを落とし、7位まで転落。3連敗で守備を突かれた大量失点もあり守備の不安定感を露呈しています。一方の最下位セレッソ大阪U-23は上位との対決が続きフィジカル・メンタルにもタフさが求められますが、調子の上がらない熊本を倒して意地を見せたいはず。


    秋田(1位)-富山(9位)
    …すでに優勝を決めた秋田はホーム凱旋の試合。前節は八戸を内容でも上回って勝利したものの、2位との勝点差を考えれば昇格を目指すためには残り全勝に近い成績が求められるはず・・・一方秋田はホームで、優勝決定直後に足元をすくわれるような事態はもちろん避けたいところ。J3では首位が2018年琉球の6-0(vsC大23)など2年連続で優勝を決めた次節に敗れています。富山はここで勝ちきれれば色々な意味で大きいですが…


    今節でJ3全体の75%以上の日程を消化し、無事今季のJ3は成立しました。
    残りの試合は8試合。J2への昇格を手にするクラブの行方も考えてみたいと思います。

    まず第26節から。
    順位表は以下のようになりました。

    TABLE #26

    2位熊本は鹿児島との「バトル・オブ・九州」で4-1の大敗を喫し、首位秋田と引き分けた長野と入れ替わりで3位に後退。福島とスコアレスドローに終わった相模原は3戦連続の引き分けで勝点1を積み上げました。
    大久保選手のハットなどでYS横浜に快勝した鳥取は6位浮上。今治と富山がそれぞれ引き分けで足踏みしたところで鹿児島が7位タイに再浮上しました。岐阜は富山と引き分けに終わっています。

    岩手は八戸との「南部ダービー」、痛恨の佐藤選手のラストプレー弾で同点に終わっています。最下位セレッソU-23に快勝した沼津は順位を上げています。全体的に引き分けの多い今節でした。


    今節はTOTSを選出しました。
    TOTS#26
    ※左SBは「佐藤 和樹」選手の誤りです。大変失礼しました。


    アシストも記録したGK大西選手をはじめ快勝の鹿児島から最多の4人を選出しました。


    【昇格争い】
    岐阜は首位秋田と対戦。前回対戦時は5-0とホームで屈辱の大敗を喫しているだけに雪辱を果たしたいところ。今治、富山はそれぞれYS横浜と福島と対戦。確実に勝利を手にして上位戦線に留まりたいところです。熊本は鹿児島に続く手強い相手となる藤枝をホームに迎えますが、前節の大敗から切り替えて勝利を目指したいでしょう。
    前節快勝の沼津と鹿児島の対決も注目。鹿児島は前節同様中盤を突いて鋭いカウンターを狙えるでしょうか。3戦ドローの相模原は最下位セレッソU-23と対戦。チャンスで決めきり停滞感を払拭したい一戦です。長野も下位ながらホームで良い成績を収める讃岐に勝ち2位の座を死守できるでしょうか。


    ~今後の昇格争い~
    今年もサッカーデータサイト『Football LAB』で「最終順位シミュレーション」が公開されました。
    毎年終盤になると公開される対戦予測シミュレーションに基づく最終予想順位の分布です。

    ちなみに、昨年10月2日に公開された2019年版では、当時首位の群馬の1位が31%、2位の北九州の最終1位を42%と予想していました。

    今年の予測は以下のようになっています。
    23_J3
    quoted from Football LAB.

    首位秋田は驚きの「100%優勝」という予測。もちろんまだ決まりではありませんが、何となく頷いてしまいそうになる強さが秋田にはありますからね。

    注目の2位争い、最も2位の確率が高くなっているのが現在の2位長野。しかも52%というのは長野にとって心強い予測かも知れません。
    この予測上「現時点で昇格の可能性を残している」のは7位鹿児島まで。6位鳥取や7位タイの今治より1%ながら高い確率なのが面白いですね。今後の相性などもあるのかも知れません。

    今後8試合の対戦相手をまとめてみました。
    第26節終了時上位残り対戦カード

    (こう均等に文字が並ぶと見づらいですね…)

    順番に見ていくと、唯一アウェイ3連戦で今シーズンを終える秋田。ホーム最終戦は12月5日の第31節になります。それまでに出来ればホームで昇格・優勝を祝いたいというところですね。ただ見事なまでに上位陣との対戦が残る秋田。いずれのクラブも昇格のために、秋田を止めるために?向かっていくでしょう。

    逆に、上位陣でホーム連戦でシーズンを終えるのは長野と鹿児島。それまでにどれだけ勝点を積み上げられるでしょうか。

    秋田の3を除き熊本以外は残る8戦でホーム戦が4、熊本のみ5試合が残っているので熊本にとってはホームで1試合でも多くできるのは追い風でしょうか。

    日程的には、鳥取は長野や相模原、熊本など難敵との試合が多くあり、直接対決で勝って上に迫れるかどうかという点が重要です。
    逆に長野や鹿児島は比較的下位との対戦が多く、しっかり勝ちきれるかが重要に。

    また、J3のJ2昇格争いでは有名な?データに、「8敗(9敗)以上すると昇格は厳しくなる」というものがあります。つまり、これまでJ2昇格圏でシーズンを終えたクラブで9敗を刻んだクラブはまだ無いというデータのことですね。
    最も負け数が多いのは2015年のレノファ山口FC(優勝)の8敗。また8敗はこのケースのみで、他は全て7敗以下となっています。

    すでに8敗以上している上位クラブは以下の通り。今季もこのジンクスが継続となると…?
    ロアッソ熊本(8敗)
    ガイナーレ鳥取(9敗)
    鹿児島ユナイテッドFC(10敗)
    カターレ富山(10敗)

    もちろんこれは過去のデータに過ぎないので何とも言えないところですが・・・
    熊本は8敗ですが2位以下では最多の14勝を挙げているのが特徴。勝ち切ることがもちろん重要ですが、「負けない」戦いも当然求められるのかなと思います。

    さらにデータとしては、
    節別順位2位は、第10節の鳥取以外熊本と長野で占められていますが「第17節以降2位のクラブが1度も勝利していない」という状況になっています。
    独走の秋田に続く第2集団の中でなかなか突き抜けるクラブが出てこない状態が昇格争いを混戦状態にしていると言えそうです。


    予測どおり秋田の優勝の可能性は現時点で極めて高いですが、なんとか2位以下のクラブが食い下がっていけばもっと面白いことになるかもしれませんね。



     第21節の全9試合が日曜に行われました。さらに、更新する前に水曜の第12節延期分の岐阜-秋田まで終わってしまいましたので、まとめて見ていきます。

    順位表から見ていきましょう。(第21節と第12節岐阜-秋田終了時点)
    table #21

    ※1試合未消化:鳥取,八戸


    讃岐はホームで鳥取を下しホームでは連勝。そして秋田に食い下がりながらもあと一歩届かなかったセレッソ大阪U-23の勝点が14のままで讃岐は第15節ぶりに最下位脱出です。

    八戸はホームで今治に敗れ苦しい5連敗。気づけば順位も16位まで下降してしまいました。
    連勝で流れを継続したかった福島は、後半熊本の守備を衝いて1点差まで追い上げるも3失点が響き惜しくも敗戦。熊本は守備の課題を改めて露呈した格好も、長野の引き分けを受け勝点を40台に乗せ単独2位に再浮上。

    長野と藤枝の上位対決は両者最後を決めきれずスコアレスドローに。長野は熊本に再び2位の座を明け渡すことに。藤枝は今治にも躱され苦しい状況が続きます。

    富山はガンバ大阪U-23戦を落とし昇格に向けてはかなり厳しくなりました。G大23は勝点を24として11位まで浮上してきました。

    そして注目の岐阜-鹿児島は前半から競った展開に。中盤の激しい攻防を制した鹿児島が試合を有利に運び、牛之濵選手の1点を守りきり大きな勝利を挙げています。一方の岐阜は仲田体制初黒星。

    さらに、水曜の第12節 岐阜-秋田はまさかの0-5というスコアで決着。秋田が着実なプレーで得点を重ねた格好で、秋田が地力を見せたという結果になりました。


    【昇格争い】
    首位秋田の勝ち切る力に驚かされた今節でした。第21節、1試合少ないながら勝点を50に乗せ2位との勝点差は9と依然独走体制。

    熊本は何とか勝点3を手にして41とし、引き分けて+1にとどまった長野と2差となっています。
    そこから下は相模原、岐阜、鹿児島と勝点1ずつ刻む大混戦模様。鳥取が3差、今治が4、藤枝は5差でその背中を追います。

    相模原はYS横浜との神奈川ダービーを完勝で制して目下5連勝中。さらに「先制した試合の勝率100%」も未だ継続中(9勝)。悲願のJ2に向け高いモチベーションを保っています。

    promote #21

    秋田はやはり抜けていますが、第2集団の詰まり具合が良く分かりますね…

    秋田と岐阜が第12節を消化したことで、富山以外の上位陣は全21試合を消化しました。首位の秋田と2位熊本の勝点差は12。秋田の優勝可能性は現時点では「かなり高い」と言えそうですね…

    未だに失点が7という非常に盤石な守備が取り上げられる秋田ですが、岐阜に大勝したこともあり総得点数も39でリーグトップタイに。

    次節上位陣は比較的下位との対戦が多いので負けられない戦いが続きます。

    ここまでの記録は以下の通りです

    【第21節までのチーム得点/失点数ランキング】

    team得点数#21

    team失点数#21



    個人得点数#21

    個人アシスト数#21



    【第21節TOTS(ベストイレブン)】
    管理人都合により、今節もお休みさせて下さい。すみません。


    水曜に試合のある週は、次の試合までが本当にあっという間ですね。
    さて、水曜に開催されたJ3第20節をさくっとまとめていきたいと思います。

    まずは順位表から見てみましょう。
    table #20
    ※1試合未消化:秋田,岐阜,富山,八戸

    遂にJ2自動昇格圏の2位が入れ替わりました。直接対決を制した長野が熊本と勝点で並び2位に初浮上。

    順位の変動としては、相模原が4連勝で着実に勝点を積み上げ5位に。
    鳥取は上位を狙うため負けられない鹿児島戦を落とし、勝点で並ばれる形になりました。

    レンタル組若手の加入で上向きつつある沼津、秋山選手の1点で勝ち切りホームで連勝を飾りました。

    福島はセレッソ大阪U-23に快勝で勝点を20台に乗せ、最下位の讃岐は土壇場のPKで岩手に追いつかれドロー。YS横浜は首位秋田を相手に善戦、勝点1を手にしました。


    【昇格争い】
    今節でより一層と混戦となった昇格戦線。明暗が別れはじめた一方で上位集団は混戦度合いが増して非常にスリリングな戦いです。

    首位秋田は15位YS横浜の粘りの前に得点を奪えず引き分け。依然負けなしの5失点という盤石さで勝点47、首位を快走しています。
    promote #20
    各クラブの色が微妙すぎて申し訳ありませんが、第20節時点での勝点です。10位まで掲載しています。

    やはり頭一つ抜けているのは首位秋田ですが、2位長野と熊本は38で並び、1試合消化の少ない岐阜が1差の37で追います。
    さらに35の相模原とそれを2差で追う33の鹿児島と鳥取…と混戦模様。

    今節は首位秋田がYS横浜と引き分け、長野が熊本と順位をひっくり返して2位。
    岐阜は今治に2点差からの大逆転劇で4位。相模原はガンバ大阪U-23を下して35、鹿児島は鳥取に勝ち33で並びました。
    藤枝は富山に敗れ2連敗で30止まり、今治も岐阜に敗れたことで足踏みです。


    次節の昇格争い注目のカードは「岐阜-鹿児島」の一戦。岐阜は勝てば勝点を40台に乗せることができる一方でこれ以上負けの許されない鹿児島は岐阜に暫定で勝点1差に迫るチャンス。
    両者連勝の中で迎える好調同士の昨季J2組対決はハイレベルな攻防が期待されます。


    【第20節TOTS(ベストイレブン)】

    現在作成中です…


    形式が二転三転していますが…
    節別に結果や見通しをピックアップしてまとめていきたいと思います。
    (都合でレビューが滞っており申し訳ありません) 


    さて、第19節を終えての順位表です。
    table#19
    ※1試合未消化:秋田,岐阜,富山,八戸


    首位は変わらず秋田。熊本は後半戦に入り2連敗。長野も連勝が5でストップ。岐阜は熊本を相手に大きな勝利で仲田新監督体制となり3連勝(1試合は暫定指揮)で指揮官の誕生日に華を添えました。鹿児島は昇格を争うこれ以上負けられない藤枝を下し踏みとどまっています。1試合消化の少ない富山ですが鳥取に痛い完敗で4連敗、厳しい状況になっています。ひとつ上の今治とは勝点差が4に。


    ガンバ大阪U-23は8月の好調や直近の2連勝などもあり11位まで浮上しています。沼津は早い時間に先制を許すも立て直して2試合ぶりの勝利。八戸は後半1点差まで詰め寄るも早い時間の3失点が重くのしかかり3連敗としています。YS横浜はセレッソに続きガンバ大阪U-23に敗れ連敗が3まで伸びています。


    【昇格争い】
    今季はかつてないほどハイレベルなJ2昇格戦線。当然どのチームにも理論上は昇格の可能性は残されていますが、ある程度までは絞られたという見方になるかとは思います。

    ここでは毎節昇格を争う上位陣を中心に毎節の動向を追いたいと思います。

    首位の秋田は岩手を相手に1−1の状態が長く続いたもののセットプレーで2点目を取り切り勝利。熊本は勝てば3位以下の第2集団との差をつけ首位秋田に近づくチャンスだったものの、仲田監督就任後好調の岐阜の3点に沈み悔やまれる敗戦に。ここから熊本はアウェーが4試合続くだけにホームで勝点を獲得しておきたかったところ。
    一方の岐阜は粟飯原選手の右起用が奏功し、左足を振り抜いたシュートで熊本を下して4位浮上。未消化の1試合も含めると上位争いの中心と言えます。

    3連敗で後退した鳥取はアウェーで富山を0−3で下し4試合ぶりの勝利。高木監督は「3連敗したぐらいじゃ僕らは死にません。僕らは生きています」と一言。富山としては苦しい8敗目。

    好調が続いていた長野は相模原の星選手のゴールで先制されるもなかなかペースを上げられず連勝がストップ。次節は2位熊本との直接対決、勝てば順位の入れ替わる一戦だけに調子を維持したいところです。

    鹿児島は前半戦の対戦時内容の差をつけらえた藤枝戦。ホームで迎えた今節は酒本選手の2アシストなどがあって勝利。勝点を30に乗せ、昇格争いで上位を猛追しています。

    今季わずか4敗ながら9位に甘んじる今治はセレッソ大阪U-23の守備を打開できず引き分け。積極的な守備で失点こそ少ないものの、リーグワースト2位の18得点という攻撃力の改善が急務です。


    【第19節TOTS(ベストイレブン)】
    久々にTeam Of The Sectionを選出しました。例によって、データや個人的な印象を含めた選出になっています。「こんな選手がいるぞ」などといった意見もコメント欄等にて歓迎しております。

    tots#19

    今節はこのように選出させて頂きました。

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