J3 MAGAZINE (J3マガジン)

サッカーJ3に特化した情報発信ブログです! クラブ情報や各節の見どころ・レビュー、移籍情報などを発信します。

    ニュース


    Jリーグは28日、2021シーズンのJリーグクラブライセンスを発表しました。
    不交付のクラブはありません。

     今季J3に所属するチームについては以下のとおり判定されています。
    J1クラブライセンス
    ・ロアッソ熊本
    ・鹿児島ユナイテッドFC
    ・カターレ富山
    ・FC岐阜

    J2クラブライセンス
    ・いわてグルージャ盛岡*
    ・ブラウブリッツ秋田
    ・SC相模原*
    ・AC長野パルセイロ
    ・藤枝MYFC*
    ・ガイナーレ鳥取
    ・カマタマーレ讃岐
    ・FC今治* **

    *…施設基準の例外適用申請により、今回新たにJ2クラブライセンスを取得したクラブ(昨年はJ3)

    **…J3リーグ最終節後、昇格のための順位要件を充足できなかった場合(=スタジアムの短期改修工事を行わないことが確定した場合)、J2クラブライセンスの効力が失われる(FC今治)



    なお、J3クラブライセンスはJリーグ独自にJ3クラブとして最低限必要とされる条件を示したものであり、J1・J2のクラブライセンス制度とは異なるものです。


    Jリーグは14日、Jリーグ公式試合に出場する選手が着用するユニフォームに表示する「選手番号および選手名」の書体デザインを全クラブで統一すると発表しました。
    デザインには、視認性を配慮したユニバーサルデザインを取り入れているということです。


    視認性については、これまでの観戦環境等によって背番号の識別が困難であるケースがあったことを挙げつつ、ライト層が選手をより覚えることにもつながるという趣旨のコメントを発表していますが、SNSでは賛否両論が入り混じり、すでにクラブ独自のフォントを使用しているクラブのサポーターからは懸念する意見もみられています。

    選手番号および選手名の書体統一はイングランド・プレミアリーグなどで既に導入されています。




    Jリーグオフィシャルネーム&ナンバー導入について ~2021シーズンから全クラブの選手番号・選手名の書体統一を決定~【Jリーグ】
    ⇒https://www.jleague.jp/news/article/17893


    Jリーグは、15日に開催した理事会で2021シーズンのJ3クラブライセンスの申請があったJFL所属クラブについて、 以下6クラブすべてにJ3クラブライセンスを交付したと発表しました。

    ・ラインメール青森
    ・いわきFC
    ・ヴィアティン三重
    ・奈良クラブ
    ・FC大阪
    ・テゲバジャーロ宮崎

    これらのクラブは、今後の理事会にて入会を審議のうえ「JFLで4位以内、かつ百年構想クラブのうち上位2クラブ」という順位要件を満たした場合にJリーグ入会(J3参入)が認められます。

    なお、今年度は新型コロナウイルスの影響で例年課される「平均入場者数2,000人以上」という要件が適用外となります。

    J3所属クラブの来季クラブライセンスについては、10月の理事会にて審議されます。


    詳細はJリーグ公式HPからご覧ください。
    2021シーズンJ3クラブライセンス判定結果について(J3入会を希望するクラブ)【Jリーグ】
    ⇒https://www.jleague.jp/news/article/17891

    鹿児島ユナイテッドFCは、クラブの新たな専用練習場の整備にあたり、最新のイメージ画像を公開したと鹿児島読売テレビ(KYT)が報じています。

    報道によりますと、練習場は天然芝2面+人工芝1面の計3面で、観戦スタンドも設けられ、クラブハウスにはシャワーやトレーニングルームのほか、カフェも併設されるというということです。
    スクリーンショット 2020-08-03 18.53.20
    鹿児島読売テレビ(KYT)ニュース映像よりスクリーンショット取得。リンク以下


    番組内でインタビューに応じた徳重 剛代表は、「アカデミーとトップチームが一緒の場所でトレーニングすることにこだわりを持った。整備できるとJリーグの中でも進んだ練習環境になると思っている」と話しています。

    なお、クラブが負担する整備費用は約9億円で、練習場は今月中にも着工。天然芝グラウンドが来年1月、人工芝グラウンドとクラブハウスは3月に完成する予定ということです。



    コロナ禍でどのクラブも苦しい状況かと思いますが、鹿児島にとっては念願と言える専用練習場の整備の話が進んでいるのは明るい話題ですね。

    【参考】
    鹿児島読売テレビ -ユナイテッド専用練習場イメージ公開
    https://www.kyt-tv.com/nnn/news16346094.html
    (2020年8月3日閲覧)


    東京武蔵野シティフットボールクラブが、運営を現在の特定非営利活動法人から「一般社団法人横河武蔵野スポーツクラブ」へ移管、ならびに今後のトップチームのJリーグ参入断念を発表しました。

    Jリーグ参入断念については「地域に根ざし社会に貢献するサッカークラブという原点に立ちかえること」、また移管については「Jリーグ参入断念に伴い、現状の経営体制を一新し、地域の多世代が参加できる多目的の総合型地域スポーツクラブを目指す一般社団法人横河武蔵野スポーツクラブに事業移管し活動していくことにより、充実したクラブとして大きく飛躍できるものと考え決断」したということです。


    なお、移管後もトップチームはJFLでの戦いを続けるということです。


    東京武蔵野シティFCは、横河武蔵野FCとしてJリーグ百年構想を申請。JFL参入にあたり現クラブ名にて活動し、昨季はJFL4位とJリーグ参入の成績要件を満たしたものの、同年最終節で来場者数の条件を満たせない可能性が高まったほか、スタジアム建設の目処が立たないことを理由に2020シーズンのJ3昇格を断念していました。



    公式リリースはクラブHPをご覧ください。
    【お知らせ】東京武蔵野シティフットボールクラブ運営法人の変更について
    https://www.tokyo-musashinocity.com/contents/332896

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