岐阜-沼津戦を除く第5節計6試合の日程を消化しました。

サマリーは1週間ないし2週間の間のこと、その節の試合のこと、などを個人的に勝手に書く記事になっております。よろしくお願いします。

【第5節 結果】
第5節

今節で目を引く試合は、前回のサマリーで注目試合に挙げた「南部ダービー」八戸-岩手の試合ですかね。八戸がJ3に参入して以降行われたダービー3試合で負けのなかった八戸でしたが、今回プラスタに迎えたライバルは首位の岩手。強かったですね。

入場者数の最多は藤枝総合運動公園サッカー場の1,753人でした。最多としては少し寂しい数字ではあるものの、今季・昨季を合わせて藤枝サでは最多の入場者数となっています。ダービーとなった八戸も昨季から通じて最多の入場者数となる1,502人でした。

【雑感】
注目に挙げた「南部ダービー」八戸-岩手の一戦は岩手の完勝。前半から非常にタフなバトルが続いた見応えある試合でしたが後半立ち上がりの得点を皮切りに3発。今季初スタメンのモレラト選手も見事なショットを決めました。
今節まで岐阜が試合中止でした。沼津はその間J1清水と練習試合も組んでいたようです(2-0●)。岐阜もコンディション調整など難しさはあるかと思いますが、この後第6節前に鳥取戦、来月5日に沼津戦の開催が決まっています。岐阜は連戦となりますが、通常日程では今節・次節とJ3は隔週開催。「空きすぎる」というまた違う難しさが選手にはあるかもしれません。ファンにとっても少し退屈な週末でしょう。
前節ようやく初勝利を手にした鹿児島は敵地ニッパツで悔しいスコアレスドロー。YS横浜は今季ここまで勝利はないものの、敗戦は全て最小失点。攻撃の精度が高まればモノにできる試合も増えていくかもしれませんね。13日には初の香港出身Jリーガーとなるアオヨン ユーチョン選手の加入を発表しており、今後も楽しみです。

讃岐は監督がゼムノビッチ氏に決まりました。岐阜での戦いは結果的に成功とは言えませんでしたが、再びJ3の舞台に復帰。今の状況の改善とより長期的な視点での選手・チームの育成に期待です。その讃岐は待望の初ゴールが決まるも富山がJ通算500ゴール目を決めるなど逆転勝利。椎名選手は自身J3出場100試合の節目で2ゴール&クラブのメモリアルゴール記録の大活躍でした。


第6節分まではこれまで通り投稿しましたが、達成間近の記録に記載した記録を達成した選手やクラブを次節分と分けて早めに出せるようにしたいなと思っています。
どうしても次節のぶんを用意するまでにタイムラグがあるので、達成記録は新鮮なうちに?ご紹介できればと思います。


次節の注目試合は…「バトルオブ九州」となる鹿児島-宮崎の対戦に注目。九州Jクラブの"先輩"として鹿児島は好調宮崎をホームで下すことができるでしょうか。
そのほか、(岐阜はその前に鳥取との第4節がありますが)かつて安間監督が率いた富山と岐阜が対戦します。昇格候補に挙げられる両者の対決は熱戦必至です。